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今回は神奈川から名古屋へ、名古屋から埼玉へ、埼玉から埼玉へとご紹介が続き、U様のライフプランつまり、マネープランを設計させていただく運びとなりました。ご信頼の元で数多くのご紹介をいただき大変感謝しております。

さて、今回のU様は沖縄県出身の大家族生まれの方で、ご紹介者から「彼に幸せになってほしいから、しっかりとした保障プランを提案して欲しい」と厚くお願いを受けました。

このように大切な方から大切な方へとご紹介を頂けることこそ、この仕事の誇りと思っています。 

1、U様の属性

U様の属性は下記のとおりです。 

  • 20
  • 沖縄県出身で埼玉県にて勤務中
  • 年収350万円程

2、私からの提案プラン

続きましては、私からご提案させていただきました内容をご紹介します。

  • (1)終身保険
  • (2)医療保険
  • (3)収入保障保険

(1)終身保険

  • 保険期間:終身
  • 保険料払込期間:60
  • 保険金額・100,000ドル(約1,079万円※)
  • 保険料:120.30ドル(約12,983円※)

※所定の為替レートの変動に応じて、 払込/受取の金額が変動(増減)します。

今回終身保険を選ぶ際の基準になったの「保障の範囲」です。

  • 死亡された場合/100,000ドル
  • 高度障害になられた場合/100,000ドル
  • 余命6か月以内と判断される場合100,000ドル
  • がん、急性心筋梗塞、脳卒中と診断された場合/100,000ドル
  • 身体障害者福祉法に定める3級以上の障害に該当し、かつ3級以上の身体障害者手帳の交付をされた場合/100,000ドル
  • 所定の要介護状態になられた場合、または、公的介護保険制度で「要介護25」と認定された場合/100,000ドル

圧倒的に保障の範囲が広いものを今回、選ぶことに致しました

なお、人生には大きく5つのリスクがあります。

  • 亡くなってしまった場合
  • 働くことができずに生き残る、介護や障害状態
  • 入院や手術
  • 三大疾病
  • 長生き

今回のこの死亡保険はドル建のもので、払込満期前には返戻金も100%を超える為、①②④⑤と大きく保障を持つことができます。

5つのリスクについては「【新規加入相談実例あり】なんで保険に加入するの?保険の役割は「保障」?」にて実例をもとに詳しくご説明をさせていただいております。合わせてぜひお読みください。

(2)医療保険

  • 保険期間:終身
  • 保険料払込期間:終身
  • 保険料:2,282
  • 健康祝金:50,000/5年間

こちらも「保障の範囲」を中心として選択致しました。

  • 入院給付金(10日以内の場合):一律50,000円
  • 入院給付金(11日以上の場合):5,000円/
  • 災害入院給付金(10日以内の場合):一律50,000円
  • 災害入院給付金(11日以上の場合):5,000円/
  • 入院手術給付金:100,000円
  • 外来手術給付金:25,000円
  • 放射線治療給付金:100,000円
  • 骨髄ドナー給付金:50,000円
  • 先進医療給付金:技術料と同額
  • 先進医療一時金:50,000円

こちらの商品は保障の範囲も魅力ではありますが、10日間以上の入院をしなかった場合、5年に一度50,000円の健康祝金を受け取れます。5年に一度の祝金を月で均すと833円になりますので、仮に10日間以上の入院をしなかった場合、実質保険料は1,448円となります。よってその保険料の安さも魅力の一つです。

これで5つのリスクの内、最後の③入院や手術をカバーすることができます。ですがまだ、身近な家族に迷惑を掛け続けてしまう状態である③がまだ手薄い状態にあります。最後にこちらを更に手厚くカバーします。

(3)収入保障保険

  • 保険期間:50歳
  • 保険料払込期間:50歳
  • 保険料:2,752円
  • 保険金額:8万円/

こちらも同じく選ぶ、基準は「保障の範囲の広さ」になります。

  • 死亡されたとき:80,000円/
  • 所定の高度障害状態になられたとき:80,000円/
  • 国民年金法にもとづき、障害等級1級の状態に該当していると認定されたとき:80,000円/
  • 所定の特別障害状態になられたとき:80,000円/
  • 公的介護保険制度に定める要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき:80,000円/
  • 満65歳未満の被保険者について、所定の生活介護状態が180日以上継続していることが医師によって診断確定されたとき:80,000円/
  • 国民年金法にもとづき、障害等級2級の状態(精神障害状態等を除く)に該当していると認定されたとき:80,000円/
  • 所定の就労不能障害状態になられたとき:80,000円/
  • 余命6か月以内と判断されるとき(リビング・ニーズ保険金):22,979,760円(※)

※リビング・ニーズによりお支払いする表示の金額は契約日時点のご請求の限度額です。

最後にこちらの収入保障保険が5つのリスクの内①の亡くなってしまった場合のリスクと②の働くことができずに生き残る、介護や障害状態のリスクを更にカバーすることによって、5つのリスクをすべてカバーすることができました。

これで資産形成における土台が完成し、今後ステップを踏みながら、少しずつ資産形成へと着手していく運びとなります。

担当者からの一言

U様の実例に関しまして以上にはなりますが、実はこのような土台を固める場合においても、お客様の生活状況をより細かくヒアリングさせていただいております。

保障は貯蓄をスタートするにあたって元手が必要になりますが、それが原因で目先の生活がつまらなくなるのは本末転倒な話です。

普段の食費や日用品費、娯楽として使いたい金額をより深く、お打ち合わせを重ね算出したうえで、今のこの現状でできる最高なプランをお客様それぞれに応じてオーダーメイドで設計させていただいております。ですので、お客様によってご提案する内容は全く異なります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

是非一度、ご自身の資産状況や保障の持ち方を改めてみてはいかがでしょうか。