友部 隆博

 所属会社
エンサイドコンサルティング株式会社
 担当分野
    • 税理士・公認会計士
 取扱分野
    • 税金のご相談
 担当エリア
    • 埼玉
    • 千葉
    • 東京
    • 神奈川
    • 名古屋
    • 大阪
    • 福岡
 対応言語
    • 日本語
 学歴
2004年3月 日本大学経済学部卒業
 経歴・技能
PwCあらた有限責任監査法人にて、金融、不動産運用会社等の監査業務に従事。その後不動産税務、上場会社決算支援、M&A関連業務等を経験し、2017年9月エンサイドコンサルティング株式会社を設立。

自己紹介

エンサイドコンサルティング株式会社 代表取締役

1982年、茨城県笠間市生まれ。

大学卒業後に公認会計士試験を取得し、中小企業、東証一部上場企業等に対して、会計税務コンサルティングを行っています。

実務を通じて中小企業が抱える十人十色の悩み事に真摯に向き合う専門家集団が足りていないことを痛感し、創業を決意しました。経営者が求めているのは、会社の置かれている様々な状況から悩みを具現化し、それを可視化、仮設と検証を繰り返しながら意思決定をサポートする集団であると考えています。

インタビュー

友部 隆博(ともべ たかひろ)

この業界に入ったきっかけは?

大学時代に起業志向の強い先輩や友人にたくさん出会い、そんな方たちと時間を共にするうちに影響を存分に受け、自分もいつか会社の経営に直結する仕事がしたいと思うようになりました。 

大学3年生の頃、公認会計士の仕事について知り、数字を通じて経営全般をサポートする存在であり、たくさんの起業家、経営者に対してサービスを提供できる仕事であることに魅力を感じ、資格取得を目指しました。 

それから約3年間、勉強漬けの毎日で何とか資格をとることができました。今では大学時代の友人、先輩の会社の税務顧問やコンサルティングをやっており、当時の夢を果たすことができたと思っています。

今の仕事のやりがいは?

経営者が抱えている問題に対して最適な解決策を提供できた時です。

経営者は日々、たくさんの経営の判断を迫られています。選択の連続が続いていると、判断を誤ったり、本当に正しい選択なのか不安になることがあります。そんな時に経営者の側にいて「経営意思決定のガイド役」としての役割が果たせたときは、とてもやりがいを感じます。

お客様に言われて嬉しかったことは?

お客様からは、

  • 色々な相談に乗ってくれて助かる
  • 対応のスピードが速い

とよく言われます。弊社のサービスは会計や税金を主軸に置いていますが、お客様が悩まれている分野は会計や税金以外にたくさんあります。いろんな悩みを相談してくれることも嬉しいですし、解決できて喜んで頂けた時に「ありがとう」と言って頂けた時は、この仕事をしていて良かったと思います。

お客様対応で最も重視しているポイントは?

お客様対応で常に心掛けていることは2つあります。

  1. お客様の悩み事に向き合って、その問題点の原因を見誤らないことです。
  2. お客様が認識していない近い将来に起こりうる潜在的な問題を先読みしてお伝えすることです。

そのためには、話を聞くこと、お客様の置かれている状況を理解し、その人にあった提案をするよう常に意識しています。