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この記事をお読みの方の中で、不動産投資会社に転職したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 不動産業界はグレーだから不安がある
  • 営業電話をかけられる自信がない
  • 仕事がかなりきついと聞いている
  • 売れないと収入がない

など、興味はあるものの不動産投資会社の仕事がきつく、不安を持っている方も少なくないでしょう

そこで今回は、日頃から多くの不動産投資会社と付き合いがあるが、不動産投資会社の仕事について書いていきますので、これから不動産投資会社への転職を検討されている方々に、少しでも参考になれたら嬉しいです。

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1、不動産投資業界全体について

不動産業界と言っても、

  • 物件を開発するデベロッパー
  • 物件を管理する管理会社
  • 物件の賃貸会社
  • 自宅などの販売会社
  • 投資物件の販売会社

など、業界の中でもいくつかの種類に分かれていますが、全体的には以下のようなイメージがあります。

  • 体育系的な上下関係が厳しい
  • 歩合給の割合が多いため、実力世界
  • 専門知識を要する
  • 服装に重視する

2、不動産投資会社の仕事内容

では、不動産投資会社はどんな仕事内容でしょうか。

簡単に言えば、投資用物件を投資家に販売することです。

自宅などの物件販売と同じく物件を売ることが最終目的ではありますが、投資家の属性に合った投資プランを作成して提案し、最終的に成約につながりますので、

  • 不動産の知識

を知ることはあったりまえのことで、その上に

  • 投資の知識
  • 融資の知識
  • 金融の知識

も学習することが必要です。

大きく以下の仕事内容があります。

  • 投資家にアポを取る
  • 投資家と面談する
  • 物件の投資プランを提案する
  • 融資の手続きを行う
  • 契約書を作成する
  • 売買契約を締結する
  • 物件の決済・引き渡し
  • 引き続きフォロー・買い増しの提案

など。

3、営業電話ばかり?不動産投資会社の営業スタイルについて

(1)5年前まではテレアポがメイン営業手法だった

今から5年ほど前までは、不動産投資会社の営業手法はテレアポがメインな手法でした。

不動産投資業界は情報開示をしない、どっちかというと閉鎖的な業界です。インターネットが普及している世の中であるにも関わらず、紙ベースでの情報管理が殆どで、アナログ的な営業手法としてテレアポ営業がメインでした。

朝から晩まで、数百件もの電話をかけて、アポ取れない人は休憩もまともに取れないというような話もありました。

(2)反響営業に力を取り入れる会社が多くなった

今まで不動産投資会社は怪しい、情報開示されないから騙されたなどよくない噂も多くありましたが、今の不動産投資会社はネット集客に手法を変わりつつであり、いわゆる反響営業に切り替えようとしている会社が増えました

業界自体のイメージを変えようとして、不動産投資に関連するメディアが増えて、どんどん情報を開示していこうとしています。

不動産投資会社が情報メディアを立ち上げたり、自社の商品をネット上で紹介したりなど、積極的に会社の露出を増やして、集客するようにしています。

私は5年前に不動産投資に特化した情報メディアを立ち上げて、今はEstateLuvの中でも不動産投資会社の代表と対談させていただきました。みなさんはテレアポではなく、不動産投資の情報をどんどん開示していき、不動産投資は堅実な投資商品であることをより多くの投資家に知ってもらいたいとお話をして頂きました。

(3)テレアポは悪い営業手法ではない?

もちろん、中にはテレアポの手法を取っている会社まだいらっしゃると思います。私はテレアポ自体は悪い営業手法だと思ってなくて、正しい情報を正しく伝えて、投資家にそれをいいと思ってもらえて、アポに繋げられたらそれはそれでいいと思います。

また、テレアポは顔が見えない方にプレゼンをして、いかに相手にあなたのプレゼンを魅力に感じさせることが大切ですから、プレゼン能力を磨けることもできるので、経験することは決して悪いことではないと考えています。

4、20代でも年収1,000万円超え?

不動産投資会社は歩合制を取っている会社が多く、つまり、多く売れれば多く稼げることになり、20代でも年収1,000万円は夢ではありません

その分、かなりの努力が必要になります。

私が知っているトップ営業マンは、日々様々な情報誌から情報収集したり、専門知識も最新の情報を把握し、不動産投資だけではなく、金融、国全体の経済の動きなど知識はかなり豊富です。

投資家の属性は様々です。その投資家に合った投資プランを提案するには、不動産投資だけの知識だと足りません。投資家も投資について色々と勉強をされた方がほとんどなので、信頼して自分に投資を任せてもらえるには、投資家以上の知識がないと任せてもらえません

努力することは不動産投資会社に限られたことではないと思います。努力した分すべて給料に反映されて、分かりやすい業界だと思います。

5、不動産投資会社に適している方とは?

ここまで読んで頂いた方は、不動産投資会社は厳しい業界だと思われている方も多いでしょう。

正直、どの業界に行っても甘くありませんし、努力しないとやっていけません。

私が思うには、まず大前提の条件としては「不動産が好き」です。

あとは、下記の条件に適している方はぜひチャレンジして頂けたら嬉しいです。

  • 自分の実力を試したい
  • 投資について勉強したい
  • 人の資産形成に携わりたい

6、不動産投資会社への転職に向いていない人

不動産投資会社は、若いうちから稼げるから魅力的に感じている方が多いようですが、離職率も高い業界と言えます。

転職される前に自分は適しているかどうかを把握しておきましょう。

以下のような方は適していないと言えます。

(1)コミュニケーション、人付き合いが苦手な人

お客様はどのような投資目的を持っているのか、属性、家族構成など様々な情報をコミュニケーションしながら引き出す必要がありますので、人と話すのが苦手な方は向いていないのではないかと思います。

また、不動産投資は長期間に渡り資産形成していく投資商品でもありますので、物件を売ったらおしまいではなく、物件購入後のフォローも必要なため、物件購入後もお客様と定期的に打合せをしたり、中にはお食事行ったりする方もいるので、人との付き合いが苦手な方も適していないと思います。

(2)勉強が苦手な方

上記にも書きましたが、不動産投資会社で売れる営業になるには勉強は欠かせないです。

従って、勉強が苦手な方はあまり適していないと言えます。

7、不動産投資会社からの転職

不動産投資会社から不動産投資会社への転職を検討されている方も多いです。

同じ業界とは言え、会社によって取り扱っている商品が違えば、必要とする知識も異なります。

また、会社ごとに販売スタイルも異なる場合が殆どなので、知っているからこそ前の会社での癖が残っていて、なかなか馴染めない可能性もあります。

私が普段話しを聞いている中で多いのは、やはり前の会社と違う商品を取り扱っている会社に転職された方が殆どです。幅広く知識を吸収したい方には適していると思います。

8他業種からの転職

全く違う業界から不動産投資業界に転職される方もいらっしゃるでしょう。

不動産投資業界は不動産の知識だけではなく、投資商品を取り扱うわけなので、金融商品の知識も必要になりますから、その場合、社員研修がきちんとされている会社を選ばれるといいでしょう

お客様もそれなりに知識がある方が多いので、自分よりも知識があると思わない人には数千万円もする不動産買いません。

従って、最初はきちんと社員研修があって、自分磨きの環境を提供してくれる会社で必要な知識を身に着けましょう。

9、当サイトがオススメする不動産投資会社

最後に同業種、他業種からの転職とも募集している株式会社アップルハウスをご紹介します。

アップルハウスさんは1991年の創業以来、不動産コンサルティング事業を中心に拡大してまいりました。

3期連続の増収増益でまさに今、弊社は事業拡大の真っ最中で、会社を育ててくれる仲間を募集しております。

  • 販売することが主体ではなくお客様が希望する人生に即した不動産を提供する事
  • 目的があってそれを達成する手段としての不動産である事
  • 不動産を通して新しい価値と感動を届ける事

上記を販売理念とし、お客様の人生にしっかりと寄り添います。

求める人材

  • ☆やる気のある方
  • ☆前向きな方
  • ☆コミュニケーション力のある方
  • ☆誰かの役に立ちたい方
  • ☆人当たりのよい方
  • ☆自分の可能性は無限大だと思っている方
  • ☆好奇心旺盛な方
  • ☆成長意欲の高い方
  • ☆チャレンジ精神のある方

※人柄、ポテンシャル重視の採用です!

上記一つでも該当する方は、ぜひ採用の問合せしてみてください。

事前に鈴木代表について知りたい方は、こちらのページをぜひ読んでみてください。

まとめ

今回は、普段から数多くの不動産投資会社の方々と接している私が、感じている不動産投資業界について書きましたが、これから不動産投資業界に転職を検討されている方の参考になりましたでしょう。

同じ不動産業界でも、住居系の会社よりは歩合の割合が大きく、自分の実力を試したい方はぜひ不動産投資業界でチャレンジして頂けたらと思います。

当サイトに掲載されているエージェントの不動産投資会社にご興味がある方は、ご連絡頂ければ紹介しますので、遠慮なくご連絡下さい。