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コロナ禍で収入が減ったなど、給与だけでの収入源に不安を感じ、資産形成を検討されている方も多いのではないでしょうか?

  • NISAは節税の効果はあるがそもそもリターンが取れるのだろうか
  • ・外貨建て保険も以前は良かったけど、今は低金利でほとんどメリットがない
  • ・インフレが進んでいる中で日本円だけ所有するのもリスクを感じる

上記のような悩みを抱えている方に今オススメしたいのは、海外一括投資の「オフショア固定金利プラン」です。

オフショア投資といっても、リターン重視のものばかりではありません。 

オフショア固定金利プランは定期預金感覚で投資ができ、ローリスクローリターンで満期は最短で3年のプランもあり、最近では若い世代だけではなく、50代〜60代の方にも人気が急上昇しています。 

リスクを抑えつつ、決まった期間で確実に資産形成されたいという方にはぴったりな投資商品なので、最後までお付き合いください。

なお、当サイトでは無料にて相談を対応しておりますので、気軽ににお問合せしてみてください。

1、オフショア固定金利プランとは?

オフショア固定金利プランは文字通り固定金利です。満期時期を選択することができ、その期間は固定金利で運用されます。

、オフショア固定金利プランの特徴

オフショア固定金利プランには、大きく下記7つの特徴があります。

  1. 投資額は一括のみでUSD10,000(約110万円)から
  2. 通貨はUSD(ドル)のみ
  3. 満期は3年・5年・7年・10年と選択が可能
  4. 金利は運用年数によって異なる
    3年:1.75%/
    5年:2.25%/
    7年:3%/
    10年:3.6/
  5. 手数料は投資額に関係なく毎月7ドルのみ
  6. 途中、一部引き出し可能(経過年数に応じて引き出しの上限がある)
  7. 満期後は、そのまま運用継続(満期後の金利は5%/年)されるか新規プランとして新たに再投資も可能

3、実際の運用シミュレーション

それでは、実際の運用シミュレーション表を見てみましょう。

仮に、40歳男性の方でUSD30,000(約330万円)10年満期(年利3.6%) オフショア固定金利プランに投資した場合です。(1USD110円で換算)
資料から抜粋

10年後の満期金はUSD41,719.41(手数料控除後)となり、同じ1USD110円の為替で計算した場合は「約459万円」で、返戻率は139となります。

仮に、1USD80円まで円高にならなければ元本割れはしません。そもそも今の日本はインフレが進んでいますので、1ドル80円の円高はなかなか考えにくいでしょう。 

4、オフショア固定金利プランの注意点やデメリットは?

一見、メリットが多いオフショア固定金利プランですが、注意点やデメリットも把握しておきましょう。
大きく下記2つのポイントが挙げられます。

  1. 満期まで全解約できない(余裕資金で投資するのがベスト)
  2. 為替リスクがある(固定金利ですが、満期時に円換算した時に急激な円高の場合は資産が目減りするリスクがある)

しかしながら、為替リスクを回避する方法として、そもそも満期金をUSDで受け取る(海外口座もしくは日本の銀行でUSD受け取りを選択する)ことができます。

また、先の特徴で書いたように、満期後はそのまま運用継続(満期後の金利は0.5%/年)されるか、新規プランとして新たに再投資も可能ですので、為替の回復を待って解約することも可能です。

5、オフショア固定金利プランをオススメしたい方

最後に、オフショア固定金利プランをオススメしたい方をまとめました。

(1)国内のUSD建て一時払い終身保険や年金保険を検討されている方

まずは国内のドル建ての終身保険や年金保険を検討されている方にオススメしたいです。

例えば、某生命会社の一時払い個人年金保険(USD建て)では、同じく10年間運用しても積立利率は0.91%/年しかつきません(2021516日から31日までの積立利率)。 

しかも、ここから手数料等も控除されますので、実際のリターンはほとんどないに等しいです。

同じ期間・同じ通貨で投資する商品として、オフショア固定金利プランの金利の高さをおわかり頂けるでしょう。

(2)銀行の外貨預金を検討されている方

こちらも国内保険同様、USD建ての外貨預金(1年定期預金)で年利0.25%前後しかつきません。

しかも、入口と出口で為替手数料(1USDに対して1円前後)が発生し、満期ごとに源泉分離課税(20.315%)が徴収されるので資産はより目減りします。

外貨預金を検討されている方にもオススメしたい商品です。

(3)50代〜60代の方でまとまった資金を確実に運用されたい方

冒頭でも触れましたが、オフショア固定金利プランは3年〜10年の期間で選択ができます。よって、若い方だけではなく退職時期などと考慮して、リスクを抑えて確実に運用されたい方にもオススメしたい商品です。

(4)学資保険としても活用できる 

以前に海外積立投資(元本確保型プラン)の記事で学資金準備についてご紹介しましたが、100万円〜のまとまった資金で0歳〜15歳までのお子様をお持ちの親御様であれば、金利がほとんどつかない普通預金や定期預金に入れるよりは、3年〜10年の間で少しでも金利をつけて運用することができます。
上記に1つでも該当する方は、ぜひ一度お問い合わせをしてみてください。より詳しく商品について説明させていただきます。 

まとめ

今回は、オフショア固定金利プランについてご紹介しましたが参考になりましたでしょうか?

オフショア投資はリターン重視のものばかりではなく、オフショア固定金利プランのようにローリスクで投資できるプランもございます。 

それに、国内生保や銀行の外貨建て商品よりはリターンが期待できます。

少しでもご興味がある方はぜひお問い合わせ頂き、より詳しく説明させて頂きます。

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