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私のお客様である保険会社の外交員の方よりご紹介頂いたのはH様です。

H様は日系の保険会社より掛け捨ての死亡保険を毎月1万円近く払っており、そのまま支払っていくのか、他社の保険商品に切り替えるかを悩まれていました。 

外資系の保険会社の方に見直しの相談したところ、掛け捨て保険に入るよりも、不動産投資で融資を利用することによって団体信用保険に加入することができ、団体信用保険は死亡保険代わりになる上に、不動産という資産を形成していくことができます。上記の理由から、相談を受けた外資系の保険会社の方からH様を私に紹介頂きました。 


  • 実際に当サイトの専門家にご相談頂いた方の対談動画を公開したので、ぜひご覧ください。


1、面談結果

H様は面談の結果は、保険の見直しではなく45年ローンで横濱の物件をご購入されました 

なお、H様は35年ローンにするか、45年ローンにするかについてかなり悩まれていたのですが、45年ローンを選択された理由も詳しくご紹介します。 

2、ご相談者H様の属性

ご相談のH様は下記の属性になっています。 

  • ご年齢:34
  • 勤務先:メーカー勤務
  • ご年収:600
  • 既婚
  • 不動産投資をする目的:団体信用生命保険を利用した保険目的。そして現在の保険の見直し

3、保険の見直しについて 

H様は掛け捨ての死亡保険に毎月1万3千円程支払いをしていました。終身保険が組み込まれていて何事もなければ300万程は残ります。しかし、40歳のタイミングで保険の見直しがあり、今の保険をこのまま継続していくと、月々の支払いが2万5千円程に上がる予定です。 

今までの支払い額よりほぼ倍になるほど高くなるのであれば、他に何かいい商品がないか、選択肢を増やしたいということで、今までとは違う外資系の保険の営業マンに相談をしました。H様は営業マンから不動産投資には団体信用生命保険があり、支払いの見直しは大きく出来るのではと聞いて、ご紹介頂きました。

団体信用生命保険にも取り扱いしている金融機関によって、保障内容が異なっており、H様に団体信用生命保険と今ご加入されている死亡保険の保障内容の違いをお伝えして、ガン保険付きの団体信用生命保険の銀行にすることになりました

こちらの団体信用生命保険保障内容としては下記保障されている内容でした。

  • ガンと診断されたら残債0円
  • ガン保険を原因とする先進医療の特約が通算1,000万円
  • 上皮内ガンと皮膚ガンと診断されたら30万円まで

4、35年ローンか45年ローンか? 

続きましては、ローンの期間について35年か最長の45年にするかということでした。 

35年ローンのメリットとしては、当然早く家賃も受け取れるのと、45年ローンに比べて残債の減りも早いため売却益が取りやすくなります 

一方で45年ローンのメリットは、毎月の返済が35年ローンに比べると毎月の返済額が少なく済み、かつ団体信用生命保険の加入が長くなるのが特徴になります。

H様は保険の見直しがメインでしたので、今回は不動産投資をすることによって、45年ローンで保険に加入しながら毎月1万円程プラス収支で所有することを決断されました。

その結果、従来の保険を解約することで、今まで毎月支払っていた保険料の1万円を手元に残した上に、不動産投資で得られる1万円をプラスして、以前と比べて毎月2万円も手元にお金が浮くことになりました

そこで45年のリスクを考え外資系の保険会社より、手元に浮いた2万円をドル建ての保険に加入して、もう一つの資産形成もお取り組みして頂きました 

担当者からの一言 

ローン年数が長くなることは一見抵抗がある方もいるかと思います。しかしながら、保険が自分の味方になりやすくなるのは年配になってからかと思います。

その為自分の目的が明確になっていれば45年ローンを選ぶこともメリットを感じて頂けるかと思います。

ご自身が掛け捨ての保険加入している方は見比べてみるのもありかもしれません。