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株やFXなど「自己資本」で投資する投資商品と比較して、不動産投資は金融機関から融資を活用することができ、「他人資本」で投資することができるに対して、魅力的に感じられている方は多いのではないでしょうか。

しかし、不動産投資において昨年から不祥事が続いている中で、不動産投資に興味があるものの、不安を感じている方も少なくないでしょう。

そこで今回は、不動産投資で失敗しないために知っておくべき知識をまとめました。これから不動産投資を検討されている方は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

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1、不祥事から学ぶことが大事

昨年から不動産投資業界は不祥事を立て続けていると言えるでしょう。正直、不祥事が起きるのはどの業界においてもあることと言えます。不祥事が起きたことによってやめたくなる気持ちは分かりますが、大事なのは不祥事から学ぶことが重要です。

この前のサブリースの不祥事ですが、サブリース契約に安心していたら、蓋開けたら入居率半分しかなかったという悲惨な状況になって、次の管理会社もなかなか見つからないと業者に騙されたというのですが、業者に任せっきりしないで、サブリースでも定期的に入居率を確認する、どんな入居者が入っているのかをきちんと把握していれば、このような状況になる前に対策を立てることができたと言えます。

2、業界の動きを把握する

不動産投資で成功するには業界の動きを把握することも大切です。

(1)一棟投資物件の融資は非常に厳しくなった

マイナス金利実施により、融資のハードルが高かった一棟投資物件の融資は、有利な条件で融資を受けられるようになり、かなり人気を集めました。

しかし、去年の金融機関の2重契約の不祥事により、金融庁から融資に対する引き締めが一気に厳しくなり、フルローンが出ていた一棟投資物件の融資は、基本積算価格が出ない物件は融資がほとんど出なくなり、融資が出る物件でも3割前後の頭金が必要になるなどかなり条件が厳しくなりました。

上記融資の引き締めを受け、倒産に追い込まれた一棟投資物件の業者も多くありました。逆に言えば、残っている会社はちゃんとした物件を取り扱っていて、正しく融資付けをしているとも言えます。

また、融資が厳しくなった一方、物件情報は引き続き出ています。物件がある中で、買える方の競争がだいぶ緩くなり、いい物件を買える状況になりました。

一棟投資物件の融資付けは厳しくなったとは言え、融資が受けられないわけではないので、一棟投資物件にご興味がある方は、一棟投資物件の専門家である「富本昌樹」に相談してみてください。

なお、一棟投資物件の基礎知識を知りたい方は、ご自身でも不動産投資オーナーである「太田大作」のセミナーに参加してみるのはいかがでしょうか。太田さんの不動産投資経験を交えながらのお話は、あなたの一棟投資物件の参考になるはずです。

(2)区分マンション投資の融資は堅調

一棟投資物件の融資が厳しくなったのに対して、区分マンション投資は評価が出る物件に対しては特に影響が出ていないようです。

その中で、フルローンが出るからと言って、ほとんど自己資金もなく、不動産投資をスタートした方が増えています。

しかし、物件を所有している間に、予想外に空室期間が続いたり、設備が壊れたなどオーナーが費用を負担する事態もあります。そのような事態に備えて、自己資金がない方は不動産投資を始めるべきではないと私は考えています。

  • このエリアならほとんど空室出ないよ
  • フルローンが出るから、買うなら今だよ

などの営業トークに乗せられて、気軽な気持ちで始めると失敗しますので、正しく諸経費、自己資金、物件の選び方などについてもきちんと認識することが重要です。

失敗しないためには、メリットだけではなく、マンション投資のリスク、その回避策も把握することが必須です。ご自身でなかなか把握することが難しいと思うので、まずは専門家に相談してみてください。

中古区分マンション投資を検討されている方は、専門家「鈴木優平」、「山崎博久」「加藤和樹」にぜひ一度話を聞いてみてください。

一方、新築マンション投資にご興味がある方は、専門家「湯藤善行」「中島有」「小林慎吾」に相談してみてください。

どの専門家も、マンション投資業界には10年以上のノウハウがありますので、豊富な経験から役に立てるお話しが聞けるでしょう。

3、AIを活用するのも1つの選択肢

不動産投資業界にもAIという言葉が流行っています。AIを使ってデータを分析して、物件を選ぶというサービスを提供されている会社も増えてきました。

AIを活用した物件の選び方を参考にしたい方は、AIを活用したサービスを提供している専門家「鈴木大互」に相談してみてください。

4、税金の知識も重要

不動産投資をして不動産所得を得ることによって、毎年確定申告をする必要があります。

税金を安くするため、不動産投資に全く関係ない諸経費をいっぱい計上されている方も少なくありません。

税務署は税金のプロです。税務署は不正計上していることを気づいても泳がせるケースがありますので、バレてないと思って続けてやると税務監査が来るリスクが高まっていきます

そうならないためには、計上できる諸経費の範囲、節税するコツを知ることが重要です。ご自身で不安がある方は、税金の専門家である「安倍真介」にぜひ一度相談してみてください。

また、収益が大きくなり、個人で所有するよりも法人にした方が節税に繋がるケースも多くあります。法人設立手続きの流れ、設立の注意点など法人設立については司法書士の「木宮瑛子」に相談してみてください。

5、目的をきちんと決め、自分に合った投資プランを知る

投資で成功するには、投資する目的を明確にし、自分に合った投資プランを知ることは何よりも大切です。

金融商品とは異なり、不動産投資は他人資本を活用することができ、生命保険代わりになるなどのメリットはありますが、月々にキャッシュフローを出したい、すぐに利益を出したい方には適していない投資商品です。

正直、私は数多くある投資商品がある中で、不動産投資じゃないといけないという決まりはありません。ご自身の属性によって、不動産投資をしない方がいいケースもあります。

自分の投資目的を明確にしていない、自分に合った投資プランを知りたい方は、トータルコンサルの「高澤啓」に相談してみてください。

6、公務員の方で不動産投資を検討されている場合

公務員は普通のサラリーマンより平均年収が高いですが、規則が厳しいのも1つの特徴です。給与だけではなかなか貯金が増えないことから、副業を検討されている方はかなり増えています。

しかし、公務員は副業が禁止されているのでは?と業務規則にあまり把握ができておらず、不動産投資に興味があるものの、なかなか次の1歩を進めない方も少なくないでしょう。

やるなら規則を守った上で正しく始めることが大切です。そのようなお悩みを抱えている公務員の方は、ぜひ元公務員の専門家である「吉川大空」に相談してみてください。

元公務員だからこそ、その規則に詳しく把握しているため、より適格なアドバイスすることができると言えます。

7、売却、買い換えで困っている方は?

不動産投資は長期的に資産形成していく商品ではありますが、所有している間に様々な理由によって売却、買い換えすることも考えられます。

スムーズに売却するには、売れる物件であることはもちろん重要ですが、自宅用物件とは異なって、投資物件の売却ターゲットは基本投資家に絞っていきますので、また違う売却ノウハウが必要になります。

投資物件を買ったのはいいものの、なかなか売れないと売却で悩まれている投資家も非常に多くいらっしゃいます。投資物件の売却で困っている方は、売却に特化している「荻原暁」にぜひ相談してみてください。

様々な売却実績があるからこそ、あなたの売却をサポートさせて頂きます。

まとめ

今回は不動産投資について書きましたが、参考になりましたでしょうか。

不動産投資は投資金額が大きいため、決してムリしてスタートする投資商品ではありません。専門家に相談し、きちんと自分が投資する目的を明確にし、自分に合った投資プランを作成するようにしましょう。